プラスティック・メモリーズ 「守りたかった約束」 5話

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これまで亡き両親に代わってソウタを育ててきたマーシャ。近く自身が寿命を迎えることもあって、一時はソウタに信用してもらえなくなることもありましたが、無事に仲直りすることができました。これで、一件落着かと思いきや、ここに偽の回収業者が登場。マーシャを連れ去っていまいました。寿命とされる時間を超えたギフティアは、ワンダラーとなり暴走することもある危険な状況になります。マーシャも例にもれず、ワンダラーとなってしまい、後を追ってきたソウタを傷つけるようになっていました。こんな姿をみてしまうと、過去にも回収を拒むケースがありましたが、ワンダラーとなって確保される形で別れるほうがよっぽど辛いのかもしれません。第一話で登場したニーナが回収日に間に合いましたが、もし間に合っていなかったと思うと、想像するだけでも辛いものがあります。

ちなみに、ツカサの所属するターミナルサービスで、ワンダラーに関係する仕事は三年ぶりになるのだとか。しかも、それがミチルが父親として親しんでいたギフティアでした。ミチルにとっては、父親の出来事があってから、初めてのワンダラーと対面することになります。このときも、ワンダラーとなって暴走してしまい、アール・セキュリティという警備組織によって無残な形で確保されてしまいました。このアール・セキュリティはターミナルサービスの考え方とは正反対であり、敵対関係といった位置づけのようです。今回のマーシャの件でも、課長からの連絡を受けた部長がアール・セキュリティを手配していたので、意見がぶつかりあうことがしばしばみられました。

はたして、マーシャの暴走を穏便に引きとめることができるのでしょうか。とても気になる終わり方ではありましたが、ツカサが手にしていたギフティアのソフトウェアを破壊する銃がマーシャに向けられていました。でも、そのあとでアイラが出社していない演出をみたところでは、それがアイラに当たってしまったということでしょうか。アイラは怪我をしていたので、それの治療のために休んでいるということであってほしいのですが、そうなると銃はマーシャに当たりソフトウェアが消えてしまうということになるわけですよね・・・。もしくは、そもそも銃の狙いをはずしていたという可能性もあるのかもしれません。




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