プラスティック・メモリーズ 「2人で、おかえり」 6話

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ワンダラーとなり暴走してしまったマーシャ。そして、そんな彼女にツカサが向けたソフトウェアを破壊する銃。結果として、マーシャのプログラムを破壊することができましたが、ソウタとの「マーシャと絶対に合わせてあげる」という約束は果たすことができませんでした。マーシャの体とは会うことができるかもしれませんが、プログラムを破壊された姿と向き合うことは残酷でもあるので、どの結果が一番最善だったのかはかなり難しいことだと思います。

その後、こんな出来事があっても、何事もなかったように笑顔で振る舞おうとするツカサに、アイラはどうしてツカサが笑顔でいられるのかと気になることも・・・。そこで、アイラの相談を受けたエルが、ツカサの身辺調査を開始。ここでは、彼女の調査に終始付き合っていたアイラの真面目さといいますか真剣さがみられました。

ところで、ツカサはアイラの寿命が残り1,000時間であることをカヅキから知ることに・・・。ここで、彼に与えられた選択肢は、新たなギフティアとコンビを組むのかまたは、アイラの寿命まで彼女と一緒にコンビを組むのかという二択。この選択肢に、ツカサは迷うことなくアイラと最後まで一緒に仕事をしたいと答えていました。そして、その答えはツカサの見えないところでアイラも聞いていました。これには、過去にカヅキとコンビを組んでいた経験から、再びコンビを解消されるのではないかという不安があったようですが、この答えを聞いたことでアイラはなんだか嬉しそうな表情になっていました。このことがきっかけで、初めてツカサに笑顔を見せることも!!そして、いまではすっかり夫婦のような関係に!?それは、どうやらツカサが愛読していた夫婦のマニュアル本を熟読していたからであるようで・・・。




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