響け!ユーフォニアム 「なきむしサクソフォン」 7話

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次のコンクールに出場できる生徒を決めるオーディションに向けて、練習に励む吹奏楽部員たち。しかし、ここにきて葵が受験勉強に集中するということで退部してしまいました。彼女の意思に対して残念そうな表情をしていた滝先生。個人的には、ちょっと意外な印象を受けました。

葵が退部したことで、幼馴染みである久美子もかなり動揺していた様子。また、部長はショックで学校を休んでしまうことも・・・。これには、昨年の一年生と三年生が対立していたことも関係していたようで、この話の真相を久美子たちはついに中川先輩から聞き出すことができました。その話によると、やる気のない三年生がやる気のある一年生を退部するまでずっと無視し続けていたことがあり、少し前までの吹奏楽部の状況になってしまったのだとか。この話を聞いて思ったのですが、中世古先輩が彼女を慕う二年生に、高坂さんを無視したりしないようにと念をおしていたのは、この出来事があったからなのかもしれません。

その話の一方で、秀一に思いを抱き始めていた葉月。久美子には単刀直入で付き合っているのかを確認していましたが、はたしてその答えは・・・。これまでの久美子と秀一のやりとりをみた印象としては、久美子は秀一のことを幼馴染みの関係としてとらえているようにみえるのですが、葉月のひとことから何か変化があることも!?このほかにも、久美子が高坂さん以外での過去を引きずっている場面などもあり、ここにきて気になることがたくさん出てきました。




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