プラスティック・メモリーズ 「知らない花火」 8話

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
ギフティアが寿命をむかえたとき、所有者には三つの選択肢が与えられます。しかし、どの方法を選んだとしても、いまのギフティアの記憶を引き継ぐことはできません。それは、もうすぐ寿命を迎えるアイラも避けて通ることはできません。いざ、アイラが寿命を迎えたときに、ツカサはどの方法を選択するのでしょうか。そもそも、ギフティアのOSを入れ替えると本当に前の記憶がなくなってしまうのでしょうか。そんな疑問を抱くツカサに、実際にOSが入れ替わったギフティアを目にする機会がありました。

それは、別のターミナルサービスから出張でやってきたギフティアのアンディとの出会いでした。アンディはエルの知り合いでもあったようですが、アンディはエルが知っているオリヴィアのOSが入れ替わったギフティアであり、オリヴィアの頃の記憶は見たところでは完全に消えてしまった様子。また、OSで人格が変わると、味覚なども変わるということなども見られました。そんな、まるで別人となってしまったギフティアとの再開を果たしたエルでしたが、最初はショックを受けているところもありましたが、すぐに新たな友達として接する様子も見られました。もし、アイラのOSが入れ替わったとすれば、ツカサも同じように振る舞うことができるのでしょうか。そもそも、どの選択肢を選ぶのかどうかも気になるところです。とはいえ、そのまえにアイラに告白したツカサは滅多切りでフラれてしまいましたが・・・。




スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事