プラスティック・メモリーズ 「祭りの後」 9話

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アイラに胸の内を打ち明けたツカサでしたが、彼女の答えはノーという結末に・・・。それからというもの、ツカサは心ここにあらずという日々が続いていました。また、アイラも初めての告白にどのように返事をすればよかったのかもわからず、どちらも気まずい関係となってしまいました。

そんな様子を見ていられなかったミチルは二人の間を取り持とうと試みることに・・・。しかし、しばらく時間が経っても、アイラの答えが変わることはありませんでした。それは、自らの寿命のことでツカサに迷惑をかけてしまうこと考えてしまっているようですが、ここで初めてアイラの寿命がおよそ一か月しかないことを知ったミチル。ギフティアだった父との別れを知っているからこそ、ツカサの考えには最悪の結末しかないと思うところもあるようですが、それでもツカサはたとえフラれたとしても最後までアイラとパートナーでいたいという意志は固いようです。あの表情を見てもかなり本気であることがうかがえました。

しかし、そんな矢先にカヅキが二人のパートナーの関係を解散を通達。ここまで良好なパートナーを築いてきたことも見ていたはずなのに、どうしてこのタイミングで解散させることにしてしまったのでしょうか・・・。その理由が気になるところです。




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