プラスティック・メモリーズ 「想い出が埋まってく」 12話

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アイラが寿命を迎えるまでの時間を一緒に過ごすことを決めたツカサ。また、アイラもその気持ちにこたえたことで、二人はとても幸せそうな時間を過ごしていました。ただ、幸せばかりを感じているわけではないようで、仮に早く寿命を迎えてしまうのではないかと考えてしまうと夜は眠れないアイラ。また、ツカサはアイラの回収となったときには、二人で逃げてしまおうと考えてしまうことも・・・。

これまでは、回収業務に携わってきたツカサでしたが、今度は回収される側の立ち位置としての気持ちになっていました。仮に、アイラを連れて逃げてしまったとすれば、ワンダラーとなってしまう可能性も否めません。しかも、マーシャの件があったばかりなので、アイラがワンダラーとなった姿は見ることはできないと思います。恐らく、ツカサもマーシャのことを見ているので、それだけは避けたいとは思っているのではないでしょうか。

いろいろと考えたうえで、ツカサはアイラと最後まで一緒にパートナでいることを決めました。もちろん、この選択がどのような別れとなるのかも、おおよそわかったうえでの決断です。でも、やっぱり別れが近づいてくるとわかると、寂しい気持ちになってきますね。回収の同意書には既にサインを済ませていませており、別れのときが刻一刻と近づいてきました。ちなみに、アイラが回収されたあとがどうなるのかも気になるところです。できれば、不可能とされるアイラの記憶が引き継がれればいいのですが・・・。




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