実は私は 「セクシーになろう!」 7話

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葉子の幼馴染みである紫々戸獅穂が、黒峰と同じクラスに転校してきたことで黒峰がメロメロになっていましたが、ここでまた新しい人物が登場しました。その人物とは、見た目は少女な悪魔の紅元茜です。頭にはえた角が特徴的な彼女ですが、朱美が学校の七不思議で話していた「突然現れる角女」の正体でありそうです。なにより、黒峰たちが通う学校の校長先生でもあるのだとか。また、黒峰の担任を務める紅本先生の先祖にもあたるそうで、茜が超能力?を繰り出そうとするときには、紅本先生の存在が抑止にもなっているようです。

そんな茜には、葉子が意外にも茜との接し方(どちらかといえば、子ども扱い?)が上手でした。ただ、茜が葉子の子ども扱いを嫌がったことをきっかけに、葉子と茜のどちらが大人であるかを勝負する流れとなることに・・・。しかも、そこに獅穂が加わったものだから、この勝負は獅穂の圧勝となってしまいました。結局、二人の勝負はどちらの勝利であるのかはわかりませんでしたが、新たなライバル関係の誕生?となったのかもしれません。




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