実は私は 「一緒に帰ろう!」 13話(最終回)

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大きなコウモリに連れ去られてしまった葉子。黒峰は、委員長たちの協力で葉子の後を追いかけました。そして、黒峰たちがたどりついたのは葉子の実家である大きな屋敷でした。そんな屋敷にこっそりと侵入すると、中で待ち構えていたのは葉子の父親で、その姿は超巨人!!葉子が話していた両親の学生時代の様子と比べると、かなり大きくなったようです。

ところで、葉子が連れ戻された理由は、母親が風邪をひいてしまったので看病のために帰省していたのだとか。どうやら、黒峰が思っていたこととは違っていたみたいですね。ただ、そうとは知らずに葉子が学校に戻れるように父親に説得していた黒峰は、葉子が吸血鬼であることをふと口にしてしまうことに・・・。これがきっかけで、葉子の退学という約束を押し切って連れ戻そうとするものだから、父親を怒らせてしまいました。ただ、暴れまわる父親に対して、葉子の母親の抑止力はかなり効果的だったようで、おとなしくなった父親のかわいらしい一面が見られることもありました。

その後、葉子が学校に戻れるように、黒峰は委員長の記憶を消去できるアイテムで、記憶を消そうとしたのですが、こともあろうにそのハンマーが父親へ直撃!?これにより、この一件の記憶が消えたかどうかはわかりませんが、その後は何もなかったように、再び学校に戻る葉子を見送っていました。

葉子が学校に戻ることができるかどうかは一件落着ということで、よそよそしい雰囲気だった黒峰と葉子の関係も、いままでどおりに話をすることができるようになりました。「友達」から「恋人」へのステップアップには、もう少し時間がかかりそうですが、それがおとずれるであろうときは、どのようなシチュエーションであるのかが気になるところです。また、黒峰のことを意識している、委員長や朱美との関係にも注目したいですね。




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