無彩限のファントム・ワールド 3話 「記憶コピペ作戦」

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ファントムの目撃情報を得た一条たち。頻繁に出現する場所に向かってみると、現れたのは女性の姿をした二人の格闘タイプのファントムでした。しかも、同じ場所に何度も現れていたのは、舞のことを狙っていたからなのだとか。というのも、この二人は舞が幼い頃にいろいろとあったようで、そのために修行をつんで舞に戦いを挑もうとしていたようです。ただ、舞はこの二人はもちろんのこと、昔あった出来事を一条と記憶を共有するまですっかりと忘れていた様子。自分では人見知りだと言っていましたが、実はかなりわんぱくだったみたいです。

そんな、二人のファントムとの勝負は一条が舞の記憶をコピーしたことで、体の動きを身につけたことで一条の体力を除いていい状況で戦っていました。どうやら、いくら記憶で体の動かし方が上手くなっても、体が同じでなければ同じ動きをすることは難しいみたいですね。それにしても、記憶をコピーできるということは、恥ずかしい記憶までもがコピーされてしまうようで・・・。





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