スイートプリキュア♪ 「ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!」 25話

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加音町お祭りでお化け屋敷。エレンはお化けが苦手なようで!?


響と奏はお化け屋敷の準備中。そこに、お化けをネガトーンと勘違いしていたエレン。そのうえ、お化けが苦手だったために思わず青ざめてしまいます。このことをきっかけに、エレンは響と奏の二人に嫌われてしまったのではないかと心配することに。くわえて、トリオ・ザ・マイナーが響と奏を装い、エレンに追い打ちをかけたことで事態はさらに悪化。

そんな彼女の不安を取り除いてくれたのが王子センパイの存在でした。エレンに優しく声をかける王子センパイ。余談ですが、彼はエレンがプリキュアになる以前から心魅かれていた人物。奏も王子センパイのことが気になる存在ですが、どういう関係になるのか気になるところです。

一時、エレンがトリオ・ザ・マイナーへ戻ろうとする芝居をして、まさか?と思ってしまいましたが、それは心配無用だった様子。それよりも、トリオ・ザ・マイナーの罠に騙されたフリをしていたときや、お化け屋敷を達成したときなど、エレンの表情はこれまでになくめいっぱい。

「エレンったら かっわいぃ~。」


響と奏の言葉のとおりでした。

最後は、互いの誤解も解けて仲直り。トリオ・ザ・マイナーが二人を装ってエレンを騙していたことをポロリ。エレンももとから二人のことを信じていたので、すっきりと解消したようです。



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