魔法つかいプリキュア! 20話 「ドタバタでヤバスギ!魔法界に生まれたエメラルド!」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
魔法のとびらがみらいとリコを校長先生の元へ導きました。なんとも、緊張した場面に出くわした二人ですが、そこはドクロクシーのアジトでした。魔法のとびらは、行きたいと思ったところへ導いてくれるそうです。一度はみらいの家の近くにある公園らしき場所にもつながっていましたが、これなら魔法界とナシマホウ界の往来に便利であるかもしれませんね。

それはさておき、ドクロクシーのアジトではドクロクシーと校長先生の関係性が判明。校長先生が魔法をこれまで封印していたのは、闇の魔法でドクロクシーとなってしまった仲間を止めるためだったようです。しかし、バッティやヤモーに対抗する力がある校長先生でも、ドクロクシーの動きを止めることには苦戦している様子。これにより、若い姿をしていた魔法もとけて、本来の姿であろうおじいさんの姿になってしまいました。また、ドクロクシーの力にはプリキュアたちも同じで、その力は強力であるようです。

そんななか、突如として現れたのはエメラルドのリンクルストーン。これまでのリンクルストーンが揃い大きな輝きを放ち始めました。この輝きにはバッティをあっという間に消してしまうほどで、彼はあっけなく最後の登場となってしまうことに…。さらには、このエメラルドとリンクルスマホンがドクロクシーに奪われてしまい巨大化してしまいました。また、プリキュアはリンクルストーンが奪われてしまい変身が解けてしまいました。このままでは変身することができないうえに、巨大化したドクロクシーが暴れてしまいます。この状況にみらいとリコは、はたしてどう立ち向かっていくのでしょうか。





スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事