うめきた地区の地下化・新駅設置事業、10月から工事に着手

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JR西日本の定例社長会見(10月)において、うめきた地区の地下化・新駅設置事業の言及がありました。

この事業は、主に関西空港・南紀への直通特急列車が往来する東海道線支線・梅田貨物線を地下に移設するというもの。言及があったのは進捗状況で、10月から工事に着手していく予定とのことです。工事が始まることで、構造物などが現れるようになるので完成が楽しみになりますね。なお、新駅は平成35年春の開業を目指しているそうです。

地下区間は北は阪急線より北側、南は西梅田一番踏切より南側となり、同踏切も廃止となるとのこと。ちなみに、このエリアはなにわ筋線の計画も関係してくると思われますが、最近は目立った発表がありません。地下化の工事の際に、なにわ筋線との接続を考慮した設計が行われているのかどうかが気になるところです。同様に駅施設などにおいては、2019年度に開業を予定しているおおさか東線の残り区間の乗り入れがあるのかどうか、またその場合において駅施設の設計がどのようになっているのかも気になるところです。


【参考記事】
10月定例社長会見
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/10/page_9363.html

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