神様ドォルズ 9話 「因縁の渦」

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「神様ドォルズ」の第9話です。


匡平と詩緒、案山子の謎を追っていた刑事さんが、日々乃さんの家まで張り込んできました。どうやら、かなりの情報をつかんでいるようで、その情報は不意にも娘である久羽子まで流れこんでいる様子。いまだ、阿幾を居候させている彼女ですが、親子そろってその謎が明らかとなったときには、どう動くのかが気になるところです。詩緒に対する尋問はなんとも。

一方、匡平たちを追って勾司朗と桐生、そして、靄子が上京してきました。靄子は未だ修理が完全でない宇輪砲を、現地で修理するためにやってきたのだとか。もしかすると、ほかの理由として阿幾の存在もあるのかもしれません。上京の際には、桐生の事実も打ち明けられたようで、詩緒が相談していた「お姉さんっぽいこと」に関しては、そこでピンときたことでしょう。

そんな、靄子の話のなかで、玖吼理の右手について出てきました。しかも、その右手の機能を使ったのは匡平ぐらいなのだとか。それは、もしかして先生が絡んでいたときのことなのでしょうか。何をすれば、その右手が使えるのか?気になるところです。

ところで、日向のお館様がどういう人物であり、お館様のそばに、桐生を預けていると危ないことは勾司朗のみならず匡平も知っていた様子。いまでは、勾司朗のそばで心を開きかけている桐生も、いよいよ詩緒と打ち解けれそうになってきました。詩緒のスマイルは相変わらずかたそうなところも。

そんな和やかムードの真っただ中に新キャラ登場。「まひる」と呼ばれる少女は日向側の人間であるようです。それにもかかわらず、匡平に「様」をつけて飛びつく少女。日向と玖珂の仲を意識しつつも、匡平のことが気になっている彼女は一体だれなのでしょうか?ただ、敵であるようにみえない気がします。



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