2016年、今年のアニメをもう一度。&今年のキャラクターはこの子。

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大晦日の前日の恒例行事といえば「今年のアニメをもう一度。」。この一年に放送された作品のなかから、私が一つを選んで連続視聴するという企画です。また、この一年のなかで放送されたアニメ作品に登場したキャラクターのなかから、思い入れの深いキャラクターを選ぶ「今年のキャラクターはこの子。」も決定します。はたして、どの作品を連続視聴して、誰が選ばれるのでしょうか!!

それでは、さっそく発表します。

「今年のアニメをもう一度。」部門

2016年の「今年のアニメをもう一度。」で全話視聴した作品は「ハイスクール・フリート」です。



「私はあなたのマヨネーズになる!!」

舞台設定は海上での社会や交通が発達した都市を軸に、「ブルーマーメイド」と呼ばれる海をまもる女性たちの仕事を目指す少女たちの物語です。その一人が岬明乃という少女であり、海洋学校では「晴風」クラスの艦長となります。最初の航海演習からピンチに巻き込まれ、その都度ピンチを乗り越える「晴風」クラス。登場するキャラクターが多い点も特徴で、ピンチを乗り越えるたびに、個性豊かな生徒たちの結束が強くなっていく様子を見ることができました。最後のピンチでは、明乃の幼馴染が乗った船を助けることになり、手汗握る迫力のシーンが繰り広げられました。ただ、この救出で「晴風」が受けた損傷は大きく最終回では船が沈んでしまうことに…。港に到着するまではもちこたえ、クラス全員の安全を確認した直後に沈みゆく姿は、最後の力を振り絞ったといいますか、まるで船が感情をもっていたかのように感じられました。2017年にはOVAが発売されるとのことで、彼女たちのことはもちろん、「晴風」のその後が気になるところです。


「今年のキャラクターはこの子。」部門

2016年のアニメ作品から私が選ぶキャラクターは「烏丸千歳(ガーリッシュナンバー)」です。



こちらは、先週最終回の放送をむかえたばかりの「ガーリッシュナンバー」に登場するヒロインです。

作品はアニメ業界を中心とした設定で、そこに登場するのが声優の烏丸千歳です。性格は腹黒であったり、何かと自信をもっていたりと、兄である悟浄くんの頭を抱えされることもしばしば…。でも、演技力が未熟だと気づいたときには練習に打ち込み、ここぞというときには頑張る姿も見せることもあるほか、自信満々に見えても、ときには自信を失って落ち込む繊細な面もあって、これらが嫌らしく感じさせないのが千歳の魅力ではないのかなと思いました。この作品の第一話の感想でも、千歳というキャラクターを見て「今期の作品のなかでも気になる一作となりそうです」と書いていたとおり、最後まで応援したくなるキャラクターとなり、今年のナンバーワンキャラクターとして選びました。

ちなみに、同作で終始気になったのは千歳たちが着ていた服ですね。なかでも、千歳の目玉焼き柄の服は強烈なインパクトがありました。そんな、目玉焼き柄の服がTシャツとしてグッズ化されているそうですよ。








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