魔法つかいプリキュア! 50話 「キュアップ・ラパパ!未来もいい日になあれ!!」(最終回)

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リコ「計算通りだから」みらい「ワクワクもんだぁ!」ことは「はー」

デウスマストの戦いから数年後。はなればなれになったみらいたちは、奇跡の再会を果たすことができました。そんな、最終回でははーちゃんの魔法で三人が中学生の姿に変身。この魔法は、魔法学校の校長先生が若返りに利用しているものと同じでしょうか?もしも、校長先生以上に強力な魔法であるならば、校長先生も喉から手が出るほど欲しい魔法でありそうですね。

最終回は、デウスマストというラスボスを倒したあとの展開なので、どのようなストーリーになるのか気になっていましたが、ドクロムシーというドクロクシーとはまた違った(それとも同じ?)敵が現れていました。ドクロクシーといえば、その手下であるバッティがリコの呼びかけで魔法学校の生徒になっているなんてことも…。ほかの敵さんは相変わらずでしたが、意味深な言葉を残して立ち去ったヤモーは、単純な円満解決とはせずにミステリアスな様子を見せてくれたのがクールな印象でした。

それから、来週から放送開始となる「キラキラ☆プリキュアアラモード」のヒロインが劇中に登場。プリキュアオールスターズのように、シリーズをまたいでキャラクターが交流する描写は、とてもわくわくします。次のプリキュアへのバトンパスもしっかりとこなしていました。あとは、「いちごメロンパン」をかなり推していましたね。ツイッターでは人気ワードとして急上昇することも…。

といったところで、「魔法つかいプリキュア!」も最終回を迎えてしまいましたが、私としてはプリキュアシリーズのなかで一番好きな作品となりました。キャラクターデザインをはじめ、シナリオの構成においても、伏線をいくつも張り、この先の展開が気になるようなものになっていたのが好きでした。ドクロクシーが最終的なボスであるのかと思っていましたが、その上にデウスマストという敵が存在して、ドクロクシーでさえ利用されていたという展開も予想外でした。ちなみに、いまでもみらい=キュアミラクル推しですよ。



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