異国迷路のクロワーゼ 10話 「魔術幻燈(ファンタスマゴリー)」

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「異国迷路のクロワーゼ」の第10話です。


クロードに新しい看板制作の依頼がやってきました。依頼主は父親の代より父親の看板を称賛していた人物。彼にとっていま、父親の技術力という壁と独自性という壁の狭間に立っているようです。ちなみに、クロードの父親は、オスカーのことをどのように見ていたのでしょうか?もしかすると、そこにも答えがあるのではないかと思う次第です。

ときに、店を掃除をしていた湯音が幻灯機を発見してきました。幻灯機が布を通して映る影。それはまさに湯音がいうとおり影絵のよう。ときどき、湯音の記憶から日本のお姉さんの思い出が出てきますが、湯音に似てかわいい人です。

幻灯機に続き、フェナキスティスコープを出してきたオスカー。目の錯覚とは不思議なものです。幻灯機に映った絵に驚きと感動をみせていた湯音とアリスの表情がまたよかったです。そんなアリスもすっかりギャルリになじんでいる様子。カミーユもこんな風にギャルリに馴染んでいたとすれば、クロードとどうなっていたのかと気になるところです。



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