ひなこのーと 2話 「ここからはじまる」

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ふと、幼いころの記憶が夢にでてきたひな子。そこには、畑でかかしになっていたひな子の姿があり、彼女の周囲には動物たちが集まっていました。これによって、周辺の畑が動物たちに荒らされることがなくなったのだとか。でも、ひなこが上京しているということはいまの畑には…。ひな子は人とのコミュニケーションは苦手でも、動物とお話するのは得意な様子。ときには、動物を相手に演劇をしていることもあったようで、これも演劇をやりたいきっかけの一つであるようですね。

ところで、ひな子が座長となって劇団を立ち上げるという話が動き始めました。劇団には周囲の人も協力してくれることになりましたが、劇団に必要なのは演者以外にも数多くいます。本が好きなくいなが脚本を担当するというのは適任ですね。あと、真雪はやっぱり演じる側になってほしいと思います。できれば、いまの喫茶店の服のままをリクエストしたいところ!?ちなみに、劇団は寮で活動するということなので、寮で暮らすうえでお店のお手伝いをしなければならないという条件は、劇団で満たせるそうなので接客が苦手なひな子にとってはよかったですね。


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