サクラクエスト 4話 「孤高のアルケミスト」

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IT大臣の早苗が、古民家から由乃の住むログハウスに引っ越してきました。そんな、彼女の引っ越しを由乃たちが手伝っていたとき、古民家にあった欄間の彫刻に由乃が一目惚れ。実はこの彫刻は間野山の伝統工芸であるのだそうです。前回では、間野山の特産物がカブラであることもわかりましたが、いろんなところに間野山の名物が隠れているようです。

さっそく、この彫刻を売り出そうと、吉野たちはアイデアを出し合ってみますが、これだと思うものは見つからなった様子。それどころか、伝統工芸に誇りをもっている人たちからは怒られることも…。そもそも、商店街(特に凛々子のお婆さん)が彫刻を売り出すことに反対のようなので、観光協会との歩調があっていないところも何とかしなければならない気がします。

ところで、凛々子のお婆さんが観光協会で会長と口喧嘩をしていました。この人、凛々子が外に出るようになったことを喜んでいるように見える一方で、いつ気が変わって観光協会への出入りを禁止させるのではないかという不安も感じます。そうならないためにも、凛々子のお婆さんと会長の二人には仲良くしてもらいたいところですが…。


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