サクラクエスト 7話 「煉獄の館」

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間野山を舞台とした映画の撮影が進行中。…のはずでしたが、出演予定の人が出られなくなったり、監督が無理な注文を加えたりとトラブルも多い様子。なかでも、古い空き家を燃やすために使いたいとのことで、しおりはこのことにはあまり乗り気ではありませんでした。というのも、ここは彼女にとっては幼いころに遊んでいた思い出のある家だったようです。でも、このまま空き家のままだと朽ちていくばかりであるし、だからといって思い出の家が燃えてなくなるのも寂しいものです。そんななかで、事情を知った由乃がスタッフロールにこの家に住んでいた人の名前を載せるという機転の利いた対応をしたことは、家を燃やすという映画の迫力はそのままに、しおりにとっても後味の悪くない方法で解決してくれたように思います。

それから、出演予定だった代役として凛々子が頑張っていましたが、失敗続きの彼女を見事にフォローした真希さん。ただリラックスさせる言葉をかけるだけで、演技を改善させることができるのはすごいですね。そんな、真希さんもこの映画を通じて役者になったときの気持ちを思い出した様子。これをきっかけに、真希さんが役者の道を再び目指すことになるのかが気になるところです。もしかすると、凛々子も役者に興味をもったりすることも!?

これらのトラブルを解決したうえで、間野山での撮影は終了となりましたが、肝心の映画の評判はどれくらいのものなのかが気になるところ。あと、映画のスタッフさんが間野山のことをほかの人にも薦めたいとは言ってくれたのはありがたいですね。ただ、観光客ではなく映画のロケ地として同業者に薦めていたとは…。でも、長い目で見れば、映画を見た人たちやってくることも期待できそうかも!?


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