スイートプリキュア♪ 「ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!」 30話

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
街中で鳴り響く不思議な音。今日はなんだか初めから終わりまでがコミカルでした。


クラスメイトの和音が音色を奏でる犬の鳴き声を聞いたことからことの始まり。響の指笛で飛んでくる和音も不思議ですが、それは別として、街中の音が普通とは違った音になってしまいました。しかも、それで人々が混乱するのではなく和んでいる様子。その根本はどうやら、前回に魔境の森で救い出したクレッシェンドトーンの力によるものであるそうです。

響も実際にその不思議な音を耳にしていました。これも、テストで悪い点をとってしまった彼女を励まそうとした、クレッシェンドトーンの粋な計らいだったようです。そんな、クレッシェンドトーンは音吉さんとも顔なじみである様子。でも、その関係はまだ秘密と音吉さん。その表情がなんだかダンディでした。エレンが音吉さんに住まいを借りているあたりから、音吉さんがメジャーランドと関係がある節が大きく見えてきましたが、クレッシェンドトーンとの対面でほぼ関係があることがわかってきました。意外とメジャーランドの住民であるという説も!?

「ヒーリングだけにフィーリング」

タイミングをつかんでダジャレ挟み込むエレンがキュートです。2回言っておくのも重要なところ。

今日はなんだか終始喜劇的。敵さんが現れるなり、響のテストがネガトーンになったり、いきなりクイズシステムになったり。ネガトーンを出した主の命令を聞かずに、勝手にクイズを始めるとはまたなんともびっくりです。テストを取り返した後も、誰にも見られないように、素早く抜き取る様も欠かしていなかったのがおもしろかったです。また、本編中に茶の間に語りかけてきたのはシリーズでも初めてでしょうか。必殺技には、スーっと引き込まれるように見入りました。



スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧

前の記事 / 後の記事