ひなこのーと 12話 「あこがれのばしょ」(最終回)

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真夜中のキッチンに立つ怪しい影。その正体は、バレンタインチョコを作っている真雪でした。ひな子の目には、彼女の姿があまりにも怪しく映っていたようですが、真っ暗な部屋だとそう思ってしまう気持ちもわからなくもないかも…。

バレンタインデーの日は、大家さんを取り囲むように女の子たちが集合。改めて、大家さんの人気がうかがえましたね。そんな大家さんからは、バレンタインのお礼として、ひな子たちを芝居鑑賞に招待していました。ちなみに、その芝居がある近くには、ひな子たちの劇団が目指す憧れの劇場があるのだとか。

ひな子たちの劇団といえば、春の立ち上がりからもうすぐで一年が経とうとしています。ひととせ荘でのまったりとした生活のなかで、演技の練習を重ねて行われた二度の公演。そのなかでは、ひな子が演劇で自分を変えようとする目標も、少しずつ達成する様子をみることができたように思います。

…で、ゆあちゃんがかわいらしかったです。最初は、ひな子のことを大家さんをめぐるライバル!?みたいな雰囲気で、ひな子を敵視していましたが、その性格が結果的にはひな子の良き支えになっていましたね。そんな、彼女の魅力は合宿の回で一段階アップ。強がりなのだけれども、暗いところが苦手という新たな要素を見ることができました。あと、完璧なように見えて、意外とおっちょこちょいなところもしばしば。彼女の魅力は一言では語りつくせないのかもしれません。


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