C3 -シーキューブ- 1話 「布団に移るものを知らない」

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2011年秋季アニメの第一作目になります。


主人公はとある屋敷に暮らす少年=夜知春亮。ある日、父から届けられた謎の宅配便から物語は始まります。謎というのも、それは梱包が段ボールではなく、ギラギラ輝く近未来を感じさせるような鉄の箱。しかも、その箱から少女が現れるのだから驚きです。サラサラとした青色のロングヘアーの彼女の名はフィア。その容姿には少し幼さが感じられるのですが、正体は「呪われた道具」であるのだとか。そのためか、口癖は「呪うぞ!」。

フィアの目的は、その自らの呪いを解くこと。春亮は呪いがかからない体質であるらしく、これから彼の力を借りてフィアの呪いを解く日々がスタートすることになりそうです。そんな「呪い」というキーワードの反面、序盤よりフィアが家の手伝いのつもりがうまくいかずにドタバタすることも。また、煎餅に興味を示す姿はかわいらしいものがありました。

ところで、春亮の幼馴染として登場していた村正このは。終始、彼女が湯呑みがスパっと切るような演出がありましたが、実は彼女もフィアと同じ「呪われた道具」であったようです。その正体は公式サイトによると「妖刀村正と呼ばれる日本刀」であるとのこと。それゆえに、スパっとなんでも切れるわけであるようです。



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