スイートプリキュア♪ 「ズドド~ン!メフィストがやって来ちゃったニャ!」 34話

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メフィストが加音町に直接登場。しかも、トリオ・ザ・マイナーを残して倒されると思いきや!?


トリオ・ザ・マイナーにしびれをきらしたメフィストが、自ら音符を奪いにやってきました。メフィストの力は街の人々を一気に不幸のメロディで苦しめられたほか、プリキュアたちも歯が立たないほどのもの。しかし、キュアミューズの助けと彼女を守りたいという気持ちが、三人のハーモニーパワーを増大。このおかげで、ピンチを無事に乗り越えたばかりでなく、いきなりメフィストを打破する可能性まででてきました。ただ、ミューズがメフィストをかばったことで、メフィスト打破は不発の結果となりました。

やっぱり、ここで一番気になるのは、ミューズが敵であるメフィストをなぜ守ったのかということでしょうか。たしかに、彼女は以前から自分自身のことを、敵でも味方でもないということを言っていたことがありました。今回、それがそのまま形になったようです。ミューズが最初にメフィストを見たときに唖然とした表情をしていましたが、何か理由があったからであるようです。

これは勝手な推測ですが、もしかするとメフィストとミューズは血縁関係があるのではないでしょうか。そう考えると、やはりメフィストが魔境の森に行ったきり、マイナーランドの国王になってしまったということになりそうです。もし、そうであれば、真のボスが新たに存在することになるのですが、ここは魔境の森で出会った闇の敵になるのかもしれません。

今回、ミューズのピンチに力をあわせたプリキュア。しかし、彼女がメフィストを助けたことで、互いの関係が複雑になってしまいました。ただ、ミューズもメフィストを守ったとはいえ、音符を奪われてしまったことには悔しい表情を見せていたので、マイナーランドの手下であることはないようです。

集めた音符はマイナーランドの手に渡ってしまい、取り返すことを急がなければなりませんが、その前に次回は謎に包まれたミューズの仮面がついに解き放たれるときがやってきます。ついのその正体がわかります。



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