たまゆら 2話 「やさしい香りに包まれた日、なので」

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「たまゆら」の第2話です。


父親の生まれ故郷、竹原市に引越ししてきた沢渡楓。高校生活が始まって、入学式から一か月が経った頃には、幼馴染のかおるに加え、新しい友達が二人できたようです。今回はそんな4人が、楓の発案でお泊り会をすることになりました。布団を4枚並べて、その上でのおしゃべりをパシャリ。何気ない光景を写真に収めるってなんだかいいものです。ちょっと、ピンボケになってますが、これもまた一つのいい思い出になるのだと思います。

今回、初めて登場したのは堂郷先生とかおるの姉の塙さよみ。堂郷先生はダジャレ連発の体育教師ですが、生徒思いな一面もある熱血先生といった印象です。ときに、先生がお好み焼き屋のお姉さんに恋をしていることも!?さよみお姉ちゃんは、行動的で天真爛漫といった印象ですが、ときに人の気持ちに優しく真剣に語りかける人でもあるようです。夜更けに、さよみお姉ちゃんが楓と話をしていた姿はなんだか素敵な人に感じました。そのあとで、オチをとるとはナイスなものです。



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