GOSICK 12話 「夏の午後に蝉の声を聞く」

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「GOSICK」の第12話です。


学園は夏休み。生徒たちが学園から離れるなかで、一弥もアブリルの親戚の家に招かれていました。でも、学園に一人残るヴィクトリカが気になった一弥は、アブリルの誘いを断ってヴィクトリカのもとへ・・・。セミの声が聞こえない、ソヴュールで初めて過ごす夏。一弥は日本から届いた荷物を見ながら、日本のことを思い出します。それは、とても厳しい父親の記憶と母親に迷惑をかけたくないという気持ち・・・。これまでは、ヴィクトリカの過去が少しずつ明らかとなってきましたが、ここで一弥の過去も見え始めてきました。

なんといっても今回は、ヴィクトリカの可愛らしさがめいっぱい溢れ出ていましたね。木に登って降りれなくなったり、一弥からプレゼントされた着物を着たり、初めてお茶を入れてみたり・・・。一弥が戻ってきたときの目の輝きはなんといっても、前回のような瞳に輝きがなかった昔のヴィクトリカと大きく変わっていたことが伺えます。

そんなヴィクトリカは、一弥が"三男"という言葉を言わなくなったことで、一弥のことを認めはじめたようです。そういえば確かに最近この言葉を聞かなくなりましたね。これでまた二人の間はますます近くなったようです。



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