スイートプリキュア♪ 「ジャキーン!遂にミューズが仮面をとったニャ!」 35話

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黒の仮面にマントをまとった謎のプリキュア。その正体がいま明らかに!?


キュアミューズがメフィストをかばうという急展開をみせた前回。彼女の敵でも味方でもないという言葉が、そのまま形になった瞬間でした。そして、それは彼女にとって板挟みの状態でもあったようです。その理由は、メフィストがミューズの父親であったということ。敵であるけれども、父親でもある状況なのでどうすればいいのか難しい問題です。ただ、音符をほぼすべて集めきったメフィストが、パワーアップしたことで手が付けられない状態になってしまいましたが、それを引きとめる形でミューズがついに仮面をとることになりました。長い髪に黄色のドレスをまとったかわいいプリキュア。その正体がアコであったことには一同、驚きを隠せない様子です。映画の公開が2週間前となりましたが、謎のプリキュアとして注目されていた正体ともなりそうです。

ミューズの正体がアコであることがわかった瞬間、こわばっていたメフィストの表情が一気に和らぎました。それは、いままでに見たことがない優しそうな表情。このまま耳の増幅器が壊れてもとの姿に戻って欲しいものですが、それはまだ無理であるようです。連れ戻される寸前の「来てはならん」の言葉は父親らしさを感じることも。ところで、メフィストのそんな姿を見ていると、トリオ・ザ・マイナーももともとは普通の人だったのかなと思うこの頃です。

メイジャーランドに音吉さんの姿あり。どうやら、人間界とメイジャーランドを行き来しているようですが、もともとはメイジャーランドの住人なのでしょうか。相変わらず不思議なおじいさんです。それにしても、めったに目を開くことがない音吉さんが、目を開いた瞬間は少し不思議な光景でした。

ここまでの経過で明らかになったのは、キュアミューズの正体がアコであったということ。アコの父親がメフィストであったということ。そして、メフィストまでもを操る上の敵がまだいるということがわかりました。すべての人を守ることができることがわかったいま、ミューズとも力を合わせて真のボスに立ち向かうことになりそうです。はたして、メフィストは無事にアコのもとに帰ってくることができるのでしょうか。



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