僕は友達が少ない 1話 「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」

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2011年秋季アニメの第四作目になります。


今期のなかで最も気になっていたアニメです。1か月前に現在の学校へ転向してきた羽瀬川小鷹は、生徒から勘違いされて恐れられている存在。そのため、クラスでも浮いてしまっているようなのです。そんな小鷹ですが、あることがきっかけで話をするようになります。その相手は、同じクラスメイトである三日月夜空。ある日の放課後に、一人で楽しそうに話をしている姿を目にしたことから話が始まります。エアギターならぬエア友達。いつも不機嫌であるという夜空が、そのときだけ見せた楽しそうないい表情してました。

友達とは一体何であるのか。友達を作るにはどうしたらいいのか。そこで、夜空が考え付いたのは、友達を作るという部活動。その名も「隣人部」。初日より、夜空と小鷹に加えて理事長の娘である柏崎星奈が加わって三人体制になりました。といえば、本編にもあったように、成果だけ書けば順調に見えてしまうもの。特に、夜空と星奈は初対面ながらも相当仲が悪そうです。逆を言えば、喧嘩をするほど仲がいいという言葉もありますが、どうなのでしょう。それにしても、入部希望で星奈が部室を訪れたときの、夜空の断りの対応がなんともはやっ!その後、校舎をまわって、窓ガラスを叩きながらも入部を希望する星奈の姿もまたかわいいものでした。

こうして新しくできた隣人部。これから活動を広げていくことになりそうですが、どんなことをするのでしょうか。初回は掴みもよくて、あっという間に終わってしまいました。次回以降も楽しみです。



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