森田さんは無口 16話 「秋は読書の季節」

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「森田さんは無口。2」の第16話です。


図書室で読書をしている森田さんたち。普段は無口な森田さんが、本が風でめくれたときに出した唸り声がかわいらしいものです。牧先生も頻繁に図書室を利用しているようなのですが、用途が少し違っているようなそうでないような。

図書室にこんな本があればいいな~、という話で盛り上がっているなかで、女性週刊誌の家庭という言葉に対して、家で毎日見ているという松阪さんの言葉が重すぎました。それが、森田さんの家でも夫婦間での雲行きが怪しい展開が待ち受けていようとは。父が帰宅するなり、ガラスが割れる音が恐怖。姿は見えなくても、ニコニコした母の顔が頭に浮かんできそうです。でも、最後は丸く収まり夫婦円満。森田さんもドラマチックなところが見れてなによりなによりです。



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