たまゆら 4話 「潮待ち島に聞こえる音、なので」

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「たまゆら」の第4話です。


楓が竹島に引越ししてきて、初めて過ごす高校生の夏休み。この期間は、麻音が大崎下島にある旅館の実家に帰省するので、楓たちも遊びに行くことになりました。また、楓の祖父も同じ島にあるのだとか。島で出会った配達のお兄さんとは楓と麻音の共通の知り合いで、二人が出会う前からつながりがあることを考えると、少し親しさを覚えます。

麻音の実家は「のどか亭」という名前の旅館。とても優しい両親で、お父さんは少しかわいらしい一面をみることも!?旅館の後継ぎが気になるところですが、麻音の将来は自由に決めさせているようです。そんな麻音は、少し口べたなところがありますが、旅館の手伝いをがんばる熱意は人一倍。前髪ぱっつんがかわいらしいのはもちろん、その感情を口笛で表現しているのは、個性の豊かさがみえてきます。

「将来」というキーワードが出てきた麻音の話でしたが、これまでにいろいろな夢を持っていた様子。これを機に、麻音以外の3人の夢についてもまた深く知ってみたくなりました。楓はやっぱり写真を極めることでしょうか。

ところで、島ではのりえのライバル?であるこまちともばったり。出会って早々、のりえと火花が散っていましたが、おばあちゃんのボタモチには目がない様子。本当に気持ちの浮き沈みが激しい娘です。



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