僕は友達が少ない 3話 「市民プールはフラグがない(;´Д`)」

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「僕は友達が少ない」の第3話です。


「柏崎せもぽぬめ」以来、ゲームにハマった様子の星奈。あらゆるゲームをプレイしているようです。それはそうと、星奈が泳ぎを教えてほしいからと小鷹と二人で市民プールにいくという話。サブタイトルとは裏腹にかなり楽しそうにもみえました。ここへ、夜空も交じってくると思っていましたが、それはありませんでした。「肉」という呼び方に反応する星奈は、本人としてはすっかりあだ名として認識しているようです。

新キャラである小鷹の妹=羽瀬川小鳩も登場。あるアニメにハマったことで、普段はその世界観を呈しています。ただ、ときどき妹らしさがみえるところのギャップにかわいらしさを感じます。

ここで少し、小鷹の思い出話。彼がこどもだった頃に友達といえる男の子がいたようです。ある喧嘩で仲良くなったその男の子が貫いていた信念は「100人分大切にできる本当の友達」を作るということ。いまでも、その子の記憶がふとよみがえるみたいで、部室で彼の信念を思わずポロリ。すると、なぜか夜空が妙に反応するとはこれいかに。もしや、もしやでなくても、あの男の子の正体は夜空であるに間違いなさそうです。ここで、実は既に友達同士であったという関係が予想外の展開。しかも、部室内での夜空の対応をみていると、夜空は小鷹のことを覚えているようです。それぞれの関係が気になる流れとなってきました。



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