僕は友達が少ない 4話 「後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;」

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「僕は友達が少ない」の第4話です。


隣人部に部員が二人増えました。男のなかの男を目指すために小鷹のこと気になって後をつけていた楠幸村と、理科室の大爆発で危ないところを小鷹に助けられた志熊理科のどちらも一年生です。人の気配がすると、夜空と星奈が付きそっていたときの周囲の気配は明らかに別の気配がありありといったところ。

そんな、小鷹の後をつけていた正体の幸村は美少女な容姿。ところが、男子生徒の反応がどうやらおかしいというのはどうしたことでしょうか。一方、理科がロボット漫画を朗読しているときなんかは、部室はとても熱狂的?ロボット漫画一つをとっても、理科なりの補完をすると、世界観が変わってくるものだと納得する節がありました。なににせよ、これから一気に部室が賑やか?となりそうです。

なんといっても、小鷹が新入部員の二人からひっぱりだこ。前回の夜空&星奈と小鷹の件もあるなかで、ライバルが増えたといった雰囲気が漂っています。あと、顧問の先生も初登場。すやすやシスターなる高山マリアは10才の少女です。すんなりと騙されてしまっているのがなんともといったシスターさんでした。

ところで、何度か部分的に出てくる小鷹の妹=小鳩。兄が部活のことばかり語っていることに嫉妬している姿がとてもかわいいと思うこのごろです。



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