たまゆら 7話 「竹灯りの約束、なので」

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「たまゆら」の第7話です。


楓にとって思い出のある竹原でのイベント。ここにも、楓にとってお父さんとの思い出がいっぱいつまっているのだとか。しかも、彼女が竹原で暮らし始めてからは初めてで、わくわくする気持ちは眠れないほどのようです。いつも、途中で眠ってしまっていた楓にとって、今度はしっかり起きておきたいところですが、眠気にはかなわないことも。けれども、夢のなかではお父さんと出会えることもあって、楓とお父さんの会話や昌子が灯篭に書いてあった言葉はしんみりするものがありました。

当日はあいにくの雨。そんななかで「やめーやめーやめー」と麻音の口笛。楓にとっての思い出の日にも関わらず、降り続く雨に対してかおるが代わって悔しさをみせることも。しかし、大事な夕方までには雨もやんでほっと一安心。これも、かおるの巨大てるてる坊主の効果もあったりするのでしょうか。あの大きさにはビックリでした。

準備のなかで、竹の音やロウソクの匂いといった雰囲気がとても幻想的。そんななかで、今回は昌子やりほとの再会もあって、いろんな人と出会いがありました。機会堂郷先生の恋の機会は失敗だったようですが、今日も変わらず熱血ぶりをみせてくれていました。



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