僕は友達が少ない 6話 「カラオケボックスは客が少ない(つд⊂)」

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「僕は友達が少ない」の第6話です。


友達をつくるという名目で作られた隣人部。活動をはじめてからというものの、友達ができたという成果はまだないようです。そこで、今度は活動の一環としてカラオケボックスに行くことに決定。待ち合わせの話し合いをしているあたりを見ている限りでは、それは既に友達同士のやりとりのようにも見えていますが。

カラオケボックスである疑問を抱いた夜空。一人当たりの料金で、一人でも複数人でも同じ部屋と時間であるのは、不思議だと思う彼女の考えは、言われてみれば確かにわからなくもありません。その結果、夜空と星奈がそれぞれ一人で部屋に入り、残った4人が一つの部屋に入るといった不思議なことになってしまいました。そんななかで、別々の部屋になった夜空と星奈が、不思議と同じ曲を同じタイミングで入れるというのが奇跡的。いつもは喧嘩ばかりしているのに、何故かこういうところは気が合うようです。

カラオケを歌っているときの夜空をみていると、帽子をかぶった姿が小鷹が少年期に親友といっていた子にそっくり。その少年が夜空であるかはまだわかりませんが、小鷹の記憶に何度も出てきているので、いつか思い出すときがくるのかもしれません。それはそうと、夜空からみて星奈と小鷹の間しかしらない秘密が気になる様子。それはただ、星奈の父親と小鷹の父親が知り合いだということですが、この話がどのように発展するのか気になるところです。



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