アイドルマスター 20話 「約束」

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「アイドルマスター」の第20話です。


千早の心に潜む過去のトラウマ。黒井社長が千早の過去を探り出したことで、千早はアイドルをやめることまで考えてしまうことになりました。スケジュールに入っていた仕事をはじめ、「生っすか!?」までを休んでしまうほど、彼女の精神状態は不安定であったようです。これまで、千早の過去に触れられていましたが、今回はそれに大きくスポットを当てたもの。彼女が再び舞台に立ちあがるまでの物語が綴られたまさに感動回です。

この件によって、千早の心理状態はかなり不安定となってしまったようで、家にひきこもるようになってしまいました。春香が千早の家に足を運んでいたようですが、なかなか話もできない様子。それどころか、春香自身も「おせっかい」であることを気にしてしまうことも。そんな悩みにプロデューサーさんが、親身になって相談にのっていた姿もいいものです。

そんな春香が偶然にも千早の母親と対面。母親からは弟のスケッチブックを預かることになるのですが、春香はそれを頼りに思いついたのは千早のために765プロの全員で歌をつくるということ。その思いは千早にも届いたようで、定例ライブには無事に復帰することになりました。それでも、千早の声が出ないのには焦る瞬間がありましたが、765プロの全員がサポートしてくれた姿には、765プロの団結力が立派だと思った瞬間でありました。

こうして、自分の声を取り戻した千早。「約束」を千早がソロで歌った瞬間と、千早が涙を流した瞬間はまさに感動的。あの光景がいまでも頭から離れません。なにより、こんなに楽しそうに歌っている千早さんに魅了されてしまいました。これでなんとか、過去のトラウマはひとまず一区切りがつくことになりそうです。いまもなお、両親のことなどがありますが、そのあたりも話に進展があるのか気になるところです。

ところで、961プロのジュピターも今回の件で、黒井社長がいろいろと手を出していたことに気づいた様子。765プロに対する誤解が解けたことが何よりですが、両社の立ち位置からジュピターが今後、どのように動くのかも併せて気になるところです。



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