僕は友達が少ない 8話 「スクール水着は出番がない\(^o^)/」

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「僕は友達が少ない」の第8話です。


吸血鬼の血が騒ぐ小鳩。暑い夏がやってきても、クーラーが壊れてもいつものドレスを欠かせないようです。しかしそんな彼女が、いつものドレスを脱いで真の姿をあらわすときがやってきました。といっても、真の姿があながち間違いではない気もします。そんな小鳩ですが、星奈がどうやら気に入ったらしく、小鳩小鳩と連呼することがしばしば。そんな二人が一緒に並ぶと、姉妹であるように見えるという噂はあるとかないとか。

以前、マリア先生のお弁当を幸村が担当したことで、プロテインを摂取させられるという展開が待ち受けていました。ところが、最近になってステーキやお寿司が用意されているらしく、これは一体どういうことなのでしょうか。まさか、本当にマリア先生を大きくさせようと考えていたのでしょうか。

こんな暑い日はプールに行きたいという星奈の提案で、隣人部の一行は市民プールへやってきました。星奈がプレイしていたゲームのプールは何だかとんでもないバッドエンドが待ち受けていましたが、隣人部で行ったプールでは寂しさや切なさを覚えるエンドを迎えたようです。道中では、夜空と理科が人混みによってしまうことになってしまいましたが、さらには二人が先に帰ってしまうことになってしまうことに。ただ、夜空が先に帰ってしまったことに関しては、気分が優れない以外にも何か理由がありそうな雰囲気です。

ところで、小鷹が市民プールで、隣人部が友達同士であるようだと思っていたことは、あながち間違いではないと思います。まわりからみれば、友達同士で遊びに来ているように見えなくもありません。レビューを書くたびに同じようなことを書いていますが、やはりそういったように見えます。



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