たまゆら 10話 「明日のわたしはどんなわたし、なので」

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「たまゆら」の第10話です。


将来の夢について真剣に考えるかおる。ポプリづくりは彼女の趣味ではありますが、それが将来の夢になるかとなると不安になってしまう様子。さらに、楓、麻音、のりえの三人が、夢にむかって走り出している姿をみて、取り残されてしまったように感じてしまったようです。たしかに、一人だけ夢がみつからないと不安になってしまいます。

そんな、悩んだ表情のかおるに楓たちも心配してしまう一面。しかも、のりえとギクシャクしてしまったときは、どうなってしまうのかと思ってしまうこともありました。ただ、休日の日にかおるに届いた三人からのメールで、かおるにとってのやりたいことが見つかったようです。

かおるのやりたいことは、かおる、楓、麻音、のりえの4人のいまを展示する展覧会。その名も「私たち展(仮)」。まさに、今を生きているって感じがして青春だなあと感じてきそうです。そして、これがかおるの将来の夢へとつながることになればいいなと思った次第です。



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