たまゆら 11話 「聖夜のものがたり♪なので」

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「たまゆら」の第11話です。


かおるの発案から始まった「私たち展」。4人が好きなものを展示するというこのアイデア、最初は麻音の朗読劇からスタートしました。ここにきて、やりたいことが見つかった麻音。前回の「おさんポ ピーちゃん」のサイン会で、偶然見かけた朗読会に魅力を感じたようなのです。サイン会のピーちゃんはまったく関係ないようで、あとの鳥に関係している様子?なににせよ、彼女の夢が少しずつ形になってきました。

彼女のやりたい朗読会は物語もオリジナル。さらには、初の舞台となる場所が、まさかの夢にみていた憧れの乙女座であるのだからすごい。観覧者も知人・友人ばかりではなく、実家の旅館に訪れたことがあるお客さんたちもいて盛大になりました。そのこともあって、緊張のあまり作品は最後まで完成できなかったことも。でも、最後はアドリブで話を完結させた麻音が素敵でした。

物語の内容は青い鳥が出てくるお話。麻音の朗読が進むにつれて、その青い鳥が次第に彼女自身に照らし合わさってくる部分が出てきました。それはまさしく、麻音自身を描いた麻音の物語。6話の思い出話をみてからだと、より入り込みやすいように思いました。そして、麻音にとって4人との出会いは本当によかったことなのだと思います。また、それはほかのみんなも同じことでしょう。「私たち展」が4人にとっての大きな思い出にきっとなりそうです。

「ピュルルルル♪~」

最後に麻音の父親が朗読!?なんとも麻音のかわいらしいオチでした。



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