GOSICK 13話 「愚者は己の代弁者を指名する」

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「GOSICK」の第13話です。


夏休みの最終日。一弥はアブリルと一緒に映画館にいました。学園からしばらくの間離れていたアブリルでしたが、一弥のことが気になって一足早く帰ってきたようです。旅立ちの日に、ヴィクトリカが女の子であったことを知ったときから、一弥とヴィクトリカの間が気になって仕方がないみたいですね。それと同時に、アブリルは一弥のことが気になる存在であるようです。

二人は映画をみたあとでで古い時計塔を探検。そこは、先の映画に出てきた場所とまったく同じであり、この時計塔を中心に謎の事件が始まることになります。また、二人が時計塔を探検したのは、少しでも一弥と一緒にいたいというアブリルの想いでもあるようです。

過去にこの時計塔には、錬金術師が暮らしていたとのこと。ヴィクトリカが見つけた彼の記録には、これらの歴史がすべて書き残されていました。ただ、命令口調っぽい書き方をした文章はヴィクトリカにとってはかなり不快だったようですね。本と言い争いをしているヴィクトリカがなんだかかわいらしくみえました。

そして、いま再び時計塔でよみがえる謎の事件。一弥と同じ東洋人が時計塔で事件に巻き込まれたようですが、赤毛の青年との関係は一体・・・?そして、錬金術師の真実とはいかに!?今回はさらさらな髪で現れたクレヴィール。髪型をもとに戻したのかと思ったら、髪型はセットが間に合わなかっただけだったみたいですね。



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