スイートプリキュア♪ 「ドレラド~♪聖なる夜に生まれた奇跡ニャ!」 44話

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
不幸のメロディで世界が大ピンチ。プリキュアに変身できなくなった響たちは!?


加音町のクリスマス。しかし、マイナーランドに音符もト音記号が渡ってしまったいまとなっては、響たちは浮かない面持ちです。アコにとっても、メフィストが倒れたことで気が気でない状態です。彼についてはその後、どうなってしまったのかが気になっていましたが、いまは眠りについているとのことです。

しかし、プリキュアたちが完全に望みがなくなってわけではなさそうです。それは、音吉さんが予ねてより修復をしていたパイプオルガンが完成したということ。これで、ノイズからの攻撃にもバッチリです。元気を取り戻した響たちは、しらべの館で開かれるクリスマスコンサートの準備にとりかかったのでした。

ト音記号が奪われてから、しばらく気配がなかったマイナーランド。そんな彼らが不幸のメロディを、歌う場所にしたのが、何としらべの館でのクリスマスコンサート。このこともあって、不幸のメロディが世界中に広まったり、ノイズは最終形態の体を取り戻したり、加音町の人たちが石になってしまったりと、世界中が危機的状況に陥ってしまいました。

そのうえ、伝説の楽譜はネガトーンに変えられてしまい、響たちもなすすべがない状況です。ところが、そんな楽譜のネガトーンに真っ向に対面する響。そんな彼女たちの奇跡から復活したのは何とキュアモジューレ。本来の心を持っている楽譜が、4人にト音記号を与えたようです。いまは敵でありながらも、ほわっとした表情をみせた楽譜が不思議とかわいらしいものがありました。

再びプリキュアに変身した響たち。音吉さんのパイプオルガンに導かれるように、しらべの館が地面からせりあがって、それはまるで船のよう。パイプオルガンにはそんな機能があったのかと思いつつ、しらべの館はノイズが攻めるメイジャーランドへと急ぐのでした。



スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧

前の記事 / 後の記事