僕は友達が少ない 12話 「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」(最終回)

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「僕は友達が少ない」の第12話です。


隣人部の夏合宿もおわった新学期に転機はおとずれます。それは、夜空と小鷹の奇跡の再会。といっても、もともと隣人部で活動していたわけですが、そうではなくて、昔の友達だったころのことでした。長い髪をショートヘアに変えた夜空は、小鷹が昔に友達といえた男の子そのもの。

この再会によって、これまでずっと気になっていた、小鷹が男の子(夜空)と大事な約束をしていたときのことや、小鷹がその子のことをなんて呼んでいたのかということのすべての謎が明かされました。昔は「空」と「鷹」とあだ名で呼び合っていた二人。しかし、いまでは「夜空」と「小鷹」と呼び合う二人。そして、その呼び方はこれからも変わらないとのこと。これはこれで、いまの友達同士のあだ名として、呼び合うようになったのかなと考えます。

それにしても、実は小鷹がいまの学校に転校してきたときから、夜空は小鷹が当時の友達であったことに気づいていたのだとか。そしてそれは、夜空のトモちゃんとの会話や、隣人部はすべて小鷹と一緒にいるための時間をつくるきっかけになったのだとか。そんな隣人部はいまでは、たくさんの部員で賑やかな場所。なんども繰り返し書いてきましたが、そこはまさしく友達同士の交流のよう。

まだまだ、隣人部の活動は一学期と夏休みとはじまったばかり。ここから二学期からはじまり、クリスマスや年末年始のイベントがもりだくさんです。どのような、活動が繰り広げられるのか楽しみですが、残念ながらここで最終回となってしまいました。夜空をはじめ、星奈やほかの部員と小鷹の関係も気になったこの作品。構成をみても、本編とCMを連動させた、裏話的な要素が興味深いものがありました。なにより、小鳩ちゃんがかわいかったです。



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