アイドルマスター 25話 「みんなと、いっしょに!」(最終回)

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「アイドルマスター」の第25話です。


春香が迷いと悩みから脱出。それは、彼女にとっての「アイドル」という意味をみつけだした瞬間でもあったようです。みんなと一緒に練習をしたいと、頑張ってきたニューイヤーライブもいよいよ本番当日。ライブにはプロデューサーさんが病院を抜け出して登場。みんなの顔を見て一安心の表情をみせたのは、アイドルとの信頼関係が大きく築かれたことがうかがえます。

そして、メインのニューイヤーライブも盛大のうちに終了。ちょうど、半分くらい前の回にあった765プロ感謝祭ライブと比較してみるのもおもしろかったように思います。その後、プロデューサーさんは無事に退院。彼が入院しているあいだに、アイドルたちはますます大忙しの日々。そのほかにも、事務所の移転話もあったようですが、それは黒井社長にダマされてしまったみたいです。社長同士の対話があったあと、黒井社長は不動産事業でもはじめたのでしょうか。そんなわけで、765プロの事務所はいままでと同じ場所。そこには、いままでもこれからもアイドルたちのにぎやかな声がきこえてくることでしょう。何かの反応でも元気いっぱいな表情をみせてくれるやよい、これかわいかったです。

この作品がはじまったときは、どんな風に話が進んでゆくのか気になっていました。実際には、765プロが人気になってゆくまでの過程に、しっかりとしたシナリオがついていたので、後半からは特に話の先が気になる展開が多かったように思います。そのなかでさらに、事務所のチームワーク、プロデューサーさんとの信頼関係、アイドル一人ひとりの個性が映し出されていました。ぞれぞれのアイドルにスポットがあてられたときには、そのキャラクターに思い入れがありました。なかでも、千早のエピソードは特に大きかったものがあります。一方で、ゲームではプロデューサーさんは声がなかったり、社長は顔がでなかったりしていたのでどうなるのか気になっていましたが、アニメでもうまくポジショニングされていたのでよかったです。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事