魔法少女まどか☆マギカ 11話 「最後に残った道しるべ」

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「魔法少女まどか☆マギカ」の第11話です。


前話にほむらの回想をはさむことで、ほむほむがまどかにこだわる理由がしっかりと伝わってきました。作中にあった魔法少女が死ぬ場面をいくつも見てきたの?というまどかの質問。これに対して、数えきれないという答えを出したほむほむ。まさか、後ろから付いてくるまどか自身であることは、まどかも気づくはずがありません。また、ほむほむもその答えを告げることに辛い気持ちがあったのかと思います。10話の内容は 1話~10話を通してみることで、ほむらの心情がよく伝わってきました。

というわけで、ほむほむがまどかを護りたいという気持ちがわかったところで、ワルプルギスの夜を前に、いかにこの難所を乗り越えるかがポイントとなった今回の物語。ワルプルギスを直前に、さやかの葬儀が執り行われたり、マミさんの消息が騒がれ始めたり・・・。魔法少女のことを言い出せないまどかと、まどかの頼りになってやれない母親のくやしさ。ほむほむがまどかに打ち明けて時間を繰り返してきたことや、まどかを護りたいという気持ち。それぞれの物語が交じり合うなかで、一つの答えがいま見つかろうとしています。余談ですが、まどかはほむほむの家を知っていたみたいですね。

ほむほむの特性はキュウべえに見破られてしまい、切り札も数少なくなってきました。しかも、ほむほむが時間を繰り返している間にまどかの魔力が引き上げられていたのだとか。なんとしてでも、一人の手でワルプルギスを倒してしまいたいほむほむ。ただ、ほむほむの思いとは裏腹に最強の敵だけあって、なかなか攻撃が通用していません。そしてついに、ほむほむまでが絶体絶命のピンチに・・・。と、彼女のそばにそっと現れたまどか。必ず帰ってくると母親との契りを交わした彼女が出した答えとは・・・。次回最終回です。



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