魔法少女まどか☆マギカ 12話 「わたしの、最高のともだち」(最終回)

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「魔法少女まどか☆マギカ」の第12話です。


まどか☆マギカ(読売新聞一面広告)

昨日の読売新聞朝刊にて、まどか☆マギカの一面広告があったので譲ってもらいました。一面広告とは、かなりの力が入っていることがうかがえますね。

というわけで前回の続きですが、ワルプルギスを相手に絶体絶命のほむほむ。そこに現れたまどかが出した決断は魔法少女になることでした。まどかが魔法少女に変身することだけは、ほむほむがどうしても避けたかったことだけに、ほむほむの悲しい気持ちは隠せません・・・。そんな、まどかが命と引き換えに叶えた願いごとは、過去未来すべての魔法少女が魔女になる前に、それを阻止するというもの。計り知れない願いごとのスケールに、キュウべえも想定外にだったようですね。私も、マミさんとさやかと杏子が復活する展開やキュウべえが消えてなくなる展開を予想していましたが想定外でした。それにしても、数日前までの、願いごとでケーキを出そうとしていた頃から大きく変わりましたね。

まどかの願いごとはキュウべえに阻止されることなく実現。ただしそれは、代償としてまどかがこの世界から存在しなくなってしまうことも意味していました。まどかの母親に必ず帰るという約束をしただけあって、その約束が果たせなかったことは寂しい気持ちではあります。ただ、それでも魔法少女を護りたいというまどか。彼女の気持ちに、ほむほむも不安な気持ちでいっぱいです。たしかに、まどかが存在しなくなるということに、黙って見ていられるわけがありませんね。

そして、いよいよの別れのシーン。最後のループで二人が出会った頃は、謎の多いほむほむに不安だらけだったまどか。でも、真実が明かされてゆくなかで、まどかのためにずっと戦ってきてくれたほむほむに、いまでは”最高の友達”と言える存在に・・・。ほむほむがこれまでずっと戦ってきたことは決して間違いではありませんでしたね。そして、まどかが頭につけていたリボンをほむほむにプレゼントすると、まどかはスーッっと消えてしまいました。

まどかの願いによって、世界は魔女のいない世界へと再生。その代わりに魔獣なる新たな敵が誕生したようですが、それを退治するのが、ほむほむたち魔法少女の新しい役目。その世界にはマミさんや恭子の姿もあって、ほむほむと一緒に魔獣退治をしているようです。ただ、さやかだけは魔法少女としての運命を全うしてしまいました。それでも魔女になったときのような心境はなく、悔いはない様子です。そんな新しい世界では、やはりみんなはまどかのことを忘れてしまったようです。ただ、決してみんながまどかのことを忘れていても、ほむほむだけはしっかりと覚えていました。弟のタツヤくんも若干覚えている様子・・・?そして、今日もほむほむは魔獣退治に挑みます。

そんなわけで、全12話で完結した”魔法少女まどか☆マギカ”。少し目を閉じてしまいそうなシーンもありましたが、二人の少女が交わした友情の約束を、全力で守ろうとする姿が熱く描かれた作品でした。先を予測するも意外な展開で驚かされることばかりだったことも多々・・・。なんといっても、何度もみなおすことで深い味がでる作品であるように思います。例えば、初めて1話をみたときと、10話を1話をみたときのほむほむの見え方はかなり変わったのではないでしょうか?

これからまたみなおします!ほむほむ最高でした!!



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