スイートプリキュア♪ 「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」 48話(最終回)

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ノイズとの戦いに終止符。希望のメロディで世界の運命やいかに!?


ノイズが光になって消えました。しかし、石となった世界に変化はありません。そのうえ、変化ハミィは伝説の楽譜に守られながら眠りついてしまうことに。戦いが終わっても、世界が元に戻らない展開は初めてみるパターンです。しかし、プリキュアたちのハミィの夢のなかへの呼びかけで、眠りからさめたハミィ。幸せのメロディで一気に世界は復活です。

幸せのメロディによってメイジャーランドも加音町ももとどおり。音吉さん、クレッシェンドトーン、メフィスト、そしてトリオ・ザ・マイナーももとどおりです。なかでも、最後までノイズに操られていたファルセットも何もなく無事に戻ったようです。このトリオはマイナーランドであってもメイジャーランドであっても仲良し三人組。そして、セイレーンが大好きみたいなのです。

メフィストからもうしばらくアコのことを頼むと言われて、4人で帰ってきた加音町。「もうしばらく」ということで、いずれはメイジャーランドに帰ってしまうことになりそうです。それを考えるとやっぱり寂しいもの。セイレーンもいずれは帰ってしまうのでしょうか?でも、プリキュアオールスターズでは全員が揃うので一安心です。

加音町に戻ってきた4人を待っていたのは町の人々たち。そのなかで、響の両親はほかの人が覚えていない、幸せのメロディに聞き惚れていた様子。そういえば、最初のころは響の父親には不幸のメロディがまったく効いていない、なんてこともありました。

「ピー!ピー!」

平和の戻った世界に響く聞き覚えのある声。

光となったノイズは再びピーちゃんとなっていたようです。ノイズの再来に警戒する音吉さんとクレッシェンドトーン。それに対して、よかったと懐かしむ表情でピーちゃんに集まるプリキュアたち。喜びと悲しみが同じように生まれてくるのだから、ノイズも再び生まれてくるようです。しかし、昔と違うのはノイズと一緒に共存してゆくということ。ノイズとの最後の戦いで交わした約束は、これからはじまろうとしているようです。

響と奏のケンカばかりだった最初のころが懐かしいもの。キュアミューズの正体が誰か誰かと予想していたのも楽しかったです。セイレーンがミューズだとばかり思っていたときに、ミューズではなくビートになったときには、予想外の展開でした。しかし、セイレーンがその後、二人の溶け込んでゆく様子はわくわくしたものがありました。お似合いの髪をくくりだしたのも、ちょうどそのあたりからでした。

ところで、前回のうちにノイズとの戦いも終わったので、今回はプリキュアの変身はないのかな?と思っていましたが、最後の最後で変身シーンがお披露目。そのまま、本編からエンディングへの導入もそのまま流れたので、いざ最後まで見終わったときには、本当に終わってしまったんだという実感がわいてきました。これで本当に最終回。いま、「♯キボウレインボウ♯」のヘビロテ中だニャ!




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