キルミーベイベー 第4話 「あいするすいかよがしかく」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「キルミーベイベー」の第4話です。


なつーは、あつーいです。そんなつい時にはアイスがつきものですが、やすなはクジ付きのアイスに夢中。棒アイスの棒だけが取れた残念さはあるあると納得する節がありました。コーンアイスの上部分だけがポロっと落ちてしまうのもなんとも。それはさておき、今日のあぎりさんは忍術でクジ付のアイスの透視です。というより、あたりをマジックで書く・・・いやいやダメですダメです。ただ、最後にズバっと当てて立ち去るこの人。”今日は”持ち歩いていた手裏剣の技もお見事というものでした。さすがに携帯電話はささらない・・・か。

暑い夏には、スイカを持って海までやってきてスイカ割り。ホラーなお面をして日中に肝試し。そのうえ、ソーニャのグーによって、やすなの目から飛んだ花火で花火見物。なんだか、一気に夏を満喫してしまったようです。

Bパートはソーニャの本業を思わせる出来事がずらり。それは、彼女を狙った刺客が次々と登場したということです。果たし状みたいなものが、やすなの仕業だったりそうでなかったり。ときどき、本当にいたずらをしているので、疑われてしまうのがなんともです。

そんななかで、ソーニャを狙うために、やすなに変装した刺客まで登場。しかし、本物のやすなが何故か偽物と一緒に溶け込んで意気投合している光景は、不思議と納得してしまうものがありました。なんだか、やすならしさを感じさせてくれるのです。その後、ソーニャの手によって本物も偽物もコテンパン。ただ、本物のやすなだけは手加減されていた様子があったので、やはりソーニャは本物に気づいていたのかもしれませんね。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事