パパのいうことを聞きなさい! 第7話 「毎度おさわがせします」

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「パパのいうことを聞きなさい!」の第7話です。


叔母さんが祐太のアパートにやってきました。前回、池袋の家へ行ったことが知られたかどうかは不明ですが、祐太が三姉妹とうまくやっている姿をみることができたのか、しばらくは一緒にいてもいいと納得してもらえた様子。こちらでの地域にもすっかり溶け込んでいる三姉妹にとっては何よりな話です。続けて、おばさんとの話のなかで新学期のことが出てくることも。これはずっと気になっていた新学期の話で、その詳細はどうやらアパートから電車で池袋の学校に通うとのことです。今回の話ではおばさんが生活費を負担してくれるかどうかはわかりませんでしたが、祐太のバイトは夜勤を含めてかなり忙しくなっていることは確かです。

そんな新学期を迎える前に、路研の人たちが祐太のアパートにやってきました。もちろん、電話越しに美羽とひなの声を聞いて、鋭いイメージを描いていた佐古先輩も一緒です。しかも、正装な格好でびっくりするほど気合い十分。でもなぜか、空に対してはオバサン・・・と。そんな、空は菜香先輩のことを意識しているようです。まさに、恋のライバルといった感じでしたが、それを見抜いていた美羽もさすが鋭くて敏感でした。でも、菜香先輩に料理を教えてもらったり、一緒にお風呂に入っていたりするうちに、その意識は親しみに変わってくることも。ちなみに、菜香先輩は祐太を待ち伏せしようと、大学の大通りで縛られた格好で立っていた姿には、思わずツッコミを入れてしまいました。

そんな賑やかな出来事があったあとで、思わぬ出来事がおとずれることになります。せっかく、叔母さんから納得してもらって安心したばかりなのに、一難去ってまた一難といったもの。というのも、今度は管理人が出てきました。ずっと、陰からアパートの様子を見ていたのはこの人だったようです。てっきり、叔母さんが様子を見ていたのかと思いましたが違ったみたいです。そんな、管理人から言われた一言がなんど立ち退き命令でした。

一部の人にしか三姉妹の事情を話していなかったので、管理人にも説明はしていなかったみたいです。どうやら、その一人暮らしではないことが原因で契約違反となってしまったのだとか。このときは、二人のために祐太がパスケースをプレゼントしようと、ほのぼのな夜になりかけた矢先の出来事。もし、アパートを本当に出なければならくなれば、新しいアパートを探す必要がありますが、そのときは壁の落書きも消さなければならなくなりそうです。



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