キルミーベイベー 第7話 「ぶんかおてだま できばせん」

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「キルミーベイベー」の第7話です。


やすなが文化祭の出し物を考え中。息止めタイムや校内水利きなど、ユニークな出し物が提案されているなかで、実際に息止めをしていたソーニャのタイムはすごいものでした。やすなはやすなで息違いで・・・。と、息止め大会に見入っていたら、すっかり文化祭のことを忘れていました。もう一つの水利きは、元が一緒なので同じような気がするのですが、どこがいちばんおいしかったのでしょうか。ほかにも、喫茶店やお化け屋敷の案も出ていましたが、最後は何に決まったのか気になるところです。

文化祭に続いて今度は体育祭。今回は秋の行事が目白押しでした。運動会で使うピストルの音に敏感なのは、ソーニャの職業病であるようです。そんな、ソーニャを驚かすためにクラッカーを手に握りしめていたやすな。一体いつのまに、仕込ませていたのでしょうか。

騎馬戦ではやすなとソーニャとあぎりの三人にあと一人が必要となり、通がかりのおじいさんを助っ人として依頼。でも、生徒ではないのでやっぱりアウトでしたね。また、タッチの差で参戦できなかった没キャラ。体育祭に合せて体操服の準備もバッチリで、いよいよ活躍のときがやってきたと思っていたら・・・。

やすながお手玉を披露。対して、ソーニャはナイフ回しを披露。辞書も筆箱も一緒にくるくるまわっています。しかも、ものすごい速さで・・・。辞書は重たそうですが、それを軽々とジャグリングしている姿はさすがといったところ。ほかにも、大道芸を広げるやすなでしたが、それにのっていたソーニャが稀に失敗することも。季節外れの”蚊”の退治が出たときには、本気になって仕留め損ねるなど、ときどき見える失敗がかわいいものです。ところで、おでこに蚊がとまったときに、固い顔をしていたソーニャ。後ろ姿しかみえませんでしたが、一体どんな表情だったのでしょうか。



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