あの夏で待ってる 第9話 「せんぱい」

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「あの夏で待ってる」の第9話です。


救難信号が誤って発信されたことで無人救助ロボットが出現。これによって、イチカが宇宙人であることがバレてしまうことになりました。しかし、突然の告白ではありましたが、海人はそれほど驚いていない様子。というより、以前から気づいていたようです。それは、イチカの宇宙船が初めて地球に不時着したときに残っていたフィルムによるものなのでしょうか。

これまでずっと、追われていたり、解剖されてしまったりすることを恐れていたイチカでしたがその心配がここでなくなりました。彼女が宇宙人であることを明かしたことで、イチカの不安が一つ消えたようです。それだけでなく、イチカが地球にやってきた目的である探し求めている場所も、みんなに知ってもらったことでいろいろと手がかりにもつながりそうです。

しかしその一方で、イチカは再び救助がやってくることで、地球にはあと数日しかいられないことを考えることも。海人にはこれ以上迷惑をかけまいと、次の日から距離を置いてしまっている姿がありました。そんなイチカの本当の気持ちを気付かせたのが柑菜でした。彼女の支えもあって、イチカは海人に本当の想いを打ち明けることができました。そして、海人からもイチカにプロポーズすることに・・・。

なんといっても、柑菜がまさに青春しています。彼女も本当に勇気をふりしぼりましたね。本当に頑張ったと思うばかりです。イチカが宇宙へ帰れば、海人と一緒になれいと思う気持ち。しかし、それはどうなのかと葛藤する姿。柑菜が素直で、優しくて、かわいいばかりです。

ところで、檸檬先輩のメンインブラックのエージェントだったそうです。ときに、地球調査員だったりするのでしょうか?というのは冗談らしいのですが、不思議と本当はそうではないのかと思ってしまいそうです。海人が家を飛び出して軽井沢に行ったときにも、気が付けば檸檬先輩がいましたし・・・。ちなみに、いつも着ているあの服は学校の制服なのでしょうか?柑菜たちとは校章は一緒であるものの、デザインが違うので気になっていました。



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