スマイルプリキュア! 「チーム結成!スマイルプリキュア!!」 6話

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プリキュアが5人揃いました。これで5人が揃った決めポーズも登場です。

というわけで、プリキュアの決めポーズを決めることが今回のおはなしでした。決めポーズを決める派と決めない派の温度差がよかったですね。プリキュアの団結には決めセリフも不可欠と分析するれいかも冷静でなかなかでした。

また、それと同時に敵さんの目的は何であるのか、プリキュアの使命は何であるのか?といったこともわかりました。その説明にあたっては、キャンディの兄であるポップという妖精が登場。ポップは忍術が使える忍者であるようで、プリキュアとの戦いでも忍術を披露してくれました。

ポップの話は、かつてメルヘンランドに攻め入ってきた皇帝ピエーロが率いるバッドエンド王国との戦いのことなどなど。そのなかでも狼さんや赤鬼さんが、いつもアカンベェと作り出している赤い玉は、そのままキュアデコルが皇帝ピエーロによって赤色に塗られたものだったようです。また、それらの出来事はすべて「伝説のプリキュアの絵本」にも書かれているとのこと。そこには変身したばかりの5人の姿も描かれてあって、絵本と同じように決めポーズをとっていたのがおもしろかったです。

あわせて、みゆきたちは不思議図書館にやってきました。みゆきが初めてやってきた本に囲まれた空間が不思議図書館なのだとか。そして、この図書館ですごいところが、簡単に頭に浮かんだ場所へ移動できるということです。本の動かし方によって、頭のイメージした場所へジャンプするという機能。みゆきが初めて本屋にジャンプしたときも、知らない間に本を動かしていたからだったようです。

しかし、それは場合によっては予期せぬ場所へ行ってしまうこともあるようで、敵さんが出現したときには、みゆきがペンギンを想像したことで一人だけ南極へジャンプしてしまいました。こんなことがあることにビックリです。でも、南極に行ってからもペンギンのことが気になっていたのはみゆきらしいですね。

ポップの迎えもあって、みゆきは無事にみんなの場所へ移動。その間、決めセリフも思いついたようで、敵さんがいる前でヒソヒソ話をしている姿がまたおもしろかったです。しかも、決めセリフが決まったときのハッピーの達成感がまたいい感じでした。そして、初めての決めセリフに不意打ちとは敵さんもなかなかやってくれるものです。

ところで、バッドエンド王国では、プリキュアが5人揃ったのに対して、敵さんも一人また一人と増えているようです。なかでも、ジョーカーの敵さんはただならぬ雰囲気がしてなりませんが、強そうな気がします。



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