俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第14話「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」

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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第14話です。


黒猫こと五更さんが京介と同じ高校に入学してからというもの、五更さんのことが気になってしかたがない京介。しかも、二人がゲーム研究会に入部すると、そこには赤城の妹がいたり、自転車のお兄さんがいたりと知り合い同士のつながりがここに実現しました。今回は、そんなゲーム研究会で入部したての一年生が二人一組でゲームを制作するというもの。どうにも、前回から二人の仲はあまりよくないらしく、これを機に仲良くさせるというのが部長の狙いでもあったようです。そしていま、セクハラ先輩とセクハラ後輩がここに誕生することになりました。

ゲーム制作にあたって、一年生の二人からそれぞれゲームプランを提案。赤木の妹がRPGゲームを作りたいと言い出したあたり、ガチホモ系が出てこないことに意外さを感じていると、最後の最後でしっかりと組み込まれていました。しかも、赤木の妹のなかで妄想された京介がとんでもないことになっていたようです。一方で、黒猫のゲームプランは赤木の妹よりも押しの弱い内容であるものの、黒猫のゲームを作りたいという熱意は赤木の妹以上にありました。これは、黒猫も気づいていたように、黒猫が桐乃と出会ってから桐乃の影響をかなり受けているようですね。今回も桐乃自身は登場しませんでしたが、桐乃の信念がきちんと描かれていた内容だったように思います。

そして、二人のプレゼンが終了。多数決をした結果、黒猫のゲームを制作することが決定しました。ただ、その結果にあまりものショックだった赤城の妹。ついには、来なくなってしまう事態にまでなってしまいました。その間、黒猫のゲームは順調に制作中。高校に入ってからは、京介の家に黒猫がよくやってきてますね。そのなかには、京介が黒猫に「俺のこと好きか?」なんて、ストレートに問う場面も。黒猫の答えは、桐乃が京介のことを思うことと同じくらい好きということ。ここの捉え方はいろいろ考えられそうですね。

ここにきてゲーム制作は急展開。あまりものバグの多さに作品応募の期間に間に合わなくなってしまったようです。部長の手を借りても間に合わない大ピンチのとき、黒猫が向かった先は赤城の妹のいる教室。そして、赤城の妹と一緒にゲームを作りたいという気持ちを伝えた黒猫。そんな彼女の熱意に共感を得た赤城の妹は、一緒にゲームを作ることになりました。これまで、ケンカばかりだった二人がいまでは仲良しに。部長の作戦もうまくいったみたいですね。



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